葬儀の常識!前田の日常

葬儀を執り行う際の喪主の決め方

2018年03月31日
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葬儀を執り行うことになったら、まずは喪主を決めることから始めなくてはなりません。葬儀内容の取りまとめや、会葬者や僧侶への対応といった重要な役割となっています。しかしいざ決めるとなれば、何を基準にすれば良いのかという決め方で悩むのではないでしょうか。もっとも影響力を持つのは故人の遺言であり、遺言に指定がある時にはそれを優先するようにしましょう。遺言がない場合には、近年では一般的にはまず故人の配偶者が喪主となります。

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時間通りに香典を預けるようにしましょう

2018年03月22日
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大切な人が亡くなってしまったら、やらなければならないことがあります。しかし、仕事で忙しいときに不幸の知らせを教えられたら困ってしまいます。しかも、遠方の友人が亡くなった知らせを聞くと悲しい気持ちになります。葬儀に参列するときは、香典を渡すことが義務付けられていて、友人が亡くなってしまったときは、知人に渡すようにしましょう。知人は自分の代わりに代理として記入してくれるので安心してください。香典には相手方の遺族に通知するために住所や氏名は正確に記入するように心がけましょう。

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葬儀や墓前にお供えする供花に向く花とは

2018年03月18日
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祭壇に飾られた故人の遺影を囲む葬儀の供花やお仏壇に飾る花、お墓参りに持参する花など、さまざまなシーンで故人へのお供えに花は欠かせない身近な物です。通夜までに届ける枕花や葬儀の供花、またそれ以外でも四十九日までにお供えするときには、一般的には白やグリーンの花と葉っぱのみを使います。供花に使われる花の種類は大菊や小菊はもちろんスプレー咲きの菊やリンドウなどの和花や、ユリやカーネーション・カスミソウなどの洋風の花も選ばれますが、仏教式の場合にはバラなどのトゲのある花は使いません。

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香典返しにはお礼状を添えましょう

2018年03月15日
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香典をいただいたら、礼儀として香典返しを送ることが大切です。喪家として、そして故人に代わって挨拶をするという意味でも、香典返しにはお礼状を添えるようにしましょう。手紙を添えることで気持ちがより伝わりやすくなりますので、心を込めて書くことが大切です。お礼状を書くときに頭に入れておきたいポイントは、故人のためにも礼儀を欠くことがないように気を付けることです。忙しいときに故人のために葬儀に参列してくれたこと、香典を供えてくれたことへの感謝の気持ちを丁寧な言葉で書いていきましょう。

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